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人の死
2008-02-24 Sun 11:37
昨日、知人の告別式がありました。
かなりの高齢で、しかも娘さんに先立たれておひとり住まいでした。
。。。。そうです。おひとりで、ひっそりと。。。。だったんです。。。

昔は地方(じかた)さんをしておられ、その後は娘さんと「すなっく」(あえて、ひらがなで書きます。)をされていて、
某昭和を代表する男性歌手が、「京都のおかあさん」と慕って、よく来られていました。
棺の中には、その歌手のポスターが、、、、
そして、娘さんがよく着ておられたニットのカーディガンもその下に、、、
なんと「これを着せてください。」と書かれてあったのです。

亡くなられるまで、どなたにもお世話になられず、
親戚の人がおられないということで、友人葬という形をとられたというのに、
告別式にはたくさんの方がお焼香に来られていました。
お客さんをすごく大事にされ、面倒見がよかった方だったので、
急なことにもかかわらず、あれだけの人が駆けつけられたのは、
この方のお徳なのだと、皆さん口を揃えておっしゃっていました。

また、夏の暑い日だったら、日にちが経ってからの発見は、さらにお気の毒なことだったであろうと、葬儀社の方が言っておられたそうです。

告別式が終わり、お山で荼毘にふされる間、
外では激しく雪が舞い、
お山をあとにする頃にはうっすらと雪化粧。。。
最期に、なんて粋な演出をされるのだろうと、皆で偲んでいました。


人の死に際って、その人の人柄や生き方を表すって、よく言われるけれど、
私はいったい・・・・・?

いやいや、別に「美しく逝きたい。」なんて望んではいなくて、
できるだけ、皆に迷惑をかけずに、、、
と、ここ1,2年身内を含み、何人も永遠の別れを経験している私は、
真剣に考えてしまいました。






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元気の源
2008-02-08 Fri 23:11
2日前に、B’zのライブに参戦してまいりました。
まだ興奮覚めやらぬ状態です。
昨年末に発売されたアルバムの中の曲が中心だったのですが、
私が、そのアルバムの中で、心の中に特に留めているフレーズを紹介しておこうと思います。


「著作権法32条」により、こんな載せ方だと大丈夫なようなので。。。



~「パーフェクト ライフ」より~

マイナスかけあわして プラスにしてしまえ



~「光芒」より~

むなしいBLUE 僕を包み込んで
行く道を閉ざそうする
自分を救う それは自分なのか
今さら答えはいらない
消えないTRUTH すべて請けおって
半歩でも 進めるなら
景色は少しずつ変わってゆく

光を求め 歩き続ける
君の情熱がいつの日か
誰かにとっての 光となるでしょう
誰かにとっての 兆しとなるでしょう



~「永遠の翼」より~

僕らがいつも目ざすのは 愛しいもの達の幸せ
絶望の先に必ずある ひと筋の希望の光

永遠の翼広げ ただ君のためだけに
まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら
永遠の翼があるなら 清らかな風に乗って
いつかくる優しい未来を 胸に描き 信じながら
はばたいてゆこう



~「なんというしあわせ」より~

どんなにつらいことも 笑っておこう
誰にも負けない愛情がある 今ここにある





今回のライブでも、いっぱい元気をもらって来ました。
あのパワーと、このいくつかのフレーズを胸にしっかり閉じ込めて、
前を向いて進んで行きます!





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| ひとりごとブツブツ。。。 |
 
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